- 2008/08/13(水) 22:03:31|
- その他|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
男の隠れ家を持ってみた/北尾トロ
隠れ家に対する憧れは誰しもあるだろう。
それを実現してしまったドキュメントである。
隠れ家といっても、奥さんにはきちんと伝えてあって、
あきれられつつも許されている、という状況自体がうらやましい話でもあり、
ほんとの意味での隠れ家ではないのでは?と思ってしまうところではある。
著者が隠れ家ですることは、
一人でぼんやりしながら学生時代のような生活をしてみたり、
普段の自分を知らないような人たちと飲み友達になってみたりしながら、
中年の自分探しをしよう、ということである。
雑誌連載のネタとして、という側面もあるため、
かなり不完全燃焼の感もあって残念ではあるが、
自分だったらあんなことしたい、こんなことしたい、と
妄想の広がる本であった。
会社勤めで結婚までしてしまうと、
なかなか一人の時間はとれなくなってしまうので、
アパート借りる、までは行かなくても
隠れ家は確保したい、と思っている。
が、うまくはいかないものである…。
- 2008/08/13(水) 22:02:45|
- 起業|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
起業バカ/渡辺 仁
起業を目指す人、起業した人が陥りがちなワナたちについて解説してくれている。
失敗しないためのノウハウと言ったところか。
コンビニなどのフランチャイズの話など、
本部にただただ吸い上げられている店長さんたちを見るたび悲しい気持ちになってしまう。
失敗の事例は数々挙げられているが、
基本的な原因は起業者の勘違い、思い込みだ。
すばらしいアイデアがあっても、実行するための泥臭い努力をわすれてしまう、
ひとつのアイデアにこだわり、達成不可能な目標をおいかけてしまう、
自分の常識をビジネスの常識と勘違いする、
小さな成功で市場を支配したとおもいこんでしまう、…。
起業者は一度この本を読んで、冷や水を浴びせてもらったほうがいいだろう。
- 2008/08/01(金) 22:47:19|
- 買った本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
採用の極意
SPIノートの会+採用コンサル・プロジェクト
洋泉社
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ
幻冬舎
アジャイルレトロスペクティブズ
Esther Derby and Diana Larsen
オーム社
ジェネラルパーパス・テクノロジー
野口悠紀雄 遠藤諭
アスキー
「私はうつ」と言いたがる人たち
香山リカ
PHP
- 2008/08/01(金) 22:46:57|
- 買った本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
男の隠れ家を持ってみた
北尾トロ
新潮社
打たれ強くなるための読書術
東郷雄二
筑摩書房
鉄道地図は謎だらけ
所沢秀樹
光文社
実験小説 ぬ
浅暮三文
光文社
平凡な人材で非凡な成果を上げる
及川昭
ダイヤモンド社
人を育てる時代は終わったか
荒井千暁
PHP
実録放送禁止映像全真相
三才ブックス
笑う鉄道
中川家礼二
吉本ブックス
偽善エコロジー
武田邦彦
幻冬舎
城
カフカ
新潮社
プログラミングでメシが食えるか!?
小俣光之
秀和システム
月20万円以下でできる!いい人が2倍集まる求人広告のワザ
中野尚範
ダイヤモンド社
- 2008/08/01(金) 22:43:43|
- 起業|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
町工場強さの理由/梅原勝彦
教科書どおりにやるだけが脳じゃないよ、と教えてくれる。
信じたことを、ただひたすらまじめにやりつづけることこそが大事であるということだ。
- 2008/08/01(金) 22:43:15|
- リーダー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
スティーブ・ジョブス 神の交渉力/竹内一正
またもジョブスの本である。
こういう人こそがリーダーなのかと納得させられる内容である。
- 2008/08/01(金) 22:42:50|
- 経済学|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く!/平林 純
経済学についてまったく知識がなかったので読んでみた。
入門として読むには面白く、
詳しく知りたければブックガイドもあるので、いいと思う。
- 2008/08/01(金) 22:42:20|
- その他|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
父さんは人間ドックから帰ってこなかった/本多憲児
医療ミスと裁判で戦うお話。
前半は興味深く読んでいたが、
後半、著者がヒーローぽく登場する辺りや、
無理に話を面白くしようとしてないか?
と思わせるようなどんでん返し振りで、
どうも興ざめである。
- 2008/08/01(金) 22:42:01|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
人を見る目がない人/植木理恵
面接の足しになるかなと読んでみた。
思い込みの原因をインプットとアウトプットに分けて例示していたり、
心理学的に分析している。
しかし、この本に書いてあること自体が別の思い込みの原因になりそうで、
どうも今ひとつ納得できないところである。
- 2008/08/01(金) 22:41:39|
- その他|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
99.9%は仮説/竹内薫
かなり子供向けの語り口だが、科学読み物として面白く読める。
科学を盲信してはいけません、という教えである。
- 2008/08/01(金) 22:41:22|
- リーダー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと/マーカス・バッキンガム
リーダーになるためのノウハウというよりは、
こういう人しかリーダーにはなれないよ、と教えてくれる。
リーダーはとにかくはっきりと未来を語れる人。
裏づけがあるなしではなく、こうなるべきとはっきり語れることが大事。
また、個人の成長についても述べていて、
やりたくないことは今すぐやめて、自分の強みをさらに成長させろといっている。
何度か読み直して再確認したい本である。
------------------------------------------------------
「集中する」という語には主として2つの意味がある。ひとつは、数多くの要素を分類していちばん重要なものを見出す能力−うまく集中できるというのは、うまくフィルターを使えるということにほかならない。もうひとつは、そういう要素を見出したあとで、そこに力を加えつづける能力である。レーザーのようなものだ。
部下の才能を業績に結びつけるいちばんの方法を見つけ出すこと。これがすぐれたマネジャーの仕事だ。
すぐれたリーダーは、よりよい未来に向けて人々を一致団結させる。
リーダーはものごとがいまよりよくなるということを、本能的に、心の底から信じていなければならない。
リーダーに謙虚さなどないのである。
未来をより明確に見させてくれる者には、特別な地位が与えられる。
あいまいさや微妙さを好み、ものごとを断定的にとらえられない者は、(中略)明確さで名をなすことは決してない。
考える時間を作る
慎重にヒーローを選ぶ
練習する
何をするかではなく、何をしないか
自分がしたくないことを見つけ出し、それをやめる。
あなたを弱体化することから自由になれば、強みの力を完全に解放することも可能になる。
人がもっとも多くのことを学ぶのは、弱みとする分野からではない
好きになれない部分に気づいたら、見過ごしてはいけない。それも人生の現実だからと納得したり、我慢してはいけない。できるかぎり早くあなたの人生からそれを切り離すこと。消し去ることだ。
- 2008/08/01(金) 22:40:30|
- 起業|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
社長になる力/丸山 学
社長の超基本的な心得を解説している。
------------------------------------------------------
会社とは何かを理解していますか?
資金はどのように調達しますか?
必要な数字を押さえていますか?
事業計画書は3パターン必要だという意味は分かりますか?
会社に起きるトラブルを予防できますか?
会社法のポイントは何ですか?
なぜ、会社が必要なのですか?
社長として経営を勝ち抜いていくための戦士としての顔と、ドライに利回りを求める投資家としての顔です。
「1対多」の状況を創出すると利回りの良い会社が作れます
「自社ならではの価値」というのは、競合他社が真似したくても一朝一夕に真似できないもののことを言います。
- 2008/08/01(金) 22:39:52|
- 採用|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
採用力のある面接/辻 太一郎
面接官の基本的姿勢について解説してくれている本。
割とあたりまえのことを説いていると思うのだが、
自分に面接官としてのスキルが身についていないので
良し悪しが今ひとつわからない。
面接に際して再読してみよう。
- 2008/07/30(水) 19:41:08|
- 起業|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
28歳までに他社からスカウトされる人脈術/坂田篤史
人脈を作るためには、自分から外向きに発信していきましょうという主張。
全体にかなりありきたりである。
- 2008/07/30(水) 19:40:40|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
案本/山本高史
アイデアを出すときに、どのように脳が働いているかを
つぶさに実況してくれるような本。
アイデアといってもそんなに特別なことはなく、
経験に裏打ちされて出てくるものだと主張している。
では経験をするためにどういう方法があるのか。
なんでも実際に経験できるわけではないので、
本などで疑似体験をする。
とはいえ本を読むにも限界がある。
ではどうするか?
ここでは、経験をきっかけに脳内で経験する、脳内経験を推奨している。
脳内経験とは、言ってしまえば妄想なのだが、
複数の視点を用意することによって、
偏りを排除し、受け入れられるアイデアを作り出すことにつなげられる。
------------------------------------------------------
受け手にとっては、まずベネフィットの質より量。ユニークであるかどうかなんて、その後。
「どう言うか」は、「何を言うか」に先んじてはならず、まず伝えたいことの中身を明確にせよ
自分を知らない。世の中を知らない。人間を知らない。知らないから、想像もできない。
いま、ここに、存在している問題の中身以前に、いま、ここに、問題が存在していることも想像できない。
真ん中だけ見ていても、見続けていても、豊かなイメージはつくれない。
経験とは、(中略)「どう感じたか、何に違和感を持ったか、なにに感動したか、それはなぜか、なにを発見して、どんな感想を持ったか」ということである。
目を覚ましてから、再びベッドにもぐるまでに遭遇する出来事に対する意識の動きが、実経験なのだ。
ただし、ここでいう経験は、意識化されて脳に定着されるものであることが前提。
疑似体験のきっかけとなるものは、必ずだれかの価値観や、人生観や、世界観を経ている。それをいつも批判的に修正しながら疑似体験を重ねないと、思わぬ偏向をきたすことになりかねない。
どんなアイディアも、選ばれなければならない。
→選ばれなければ、もともとなかったも同じ。
→選ばれないのは、(世間を、人間を、自分を)知らないから。
→知らないのは、経験していないから。
→経験は、意識的に増やせる。
→つまり知ることは、意識的に増やせる。
→経験を意識的に増やして、「経験データベース」とすればいい。
一番最初に思いつくことは、誰でも思いつくことだ。そこで考えるのをやめちゃいけない
「選ばれるユニーク」とは、だれもが考えはするが、だれも考えつかなかったこと。「普通」を突き抜ける。
- 2008/07/30(水) 19:40:14|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
C++言語のカラクリ/επιστημη
C++の最初のコンパイラの作り方から、
コンパイラの生成する中間ファイルの中身まで、
裏方の解説をしてくれている。
コンパイラ含めて、基本的なソフトがどうやって動いているかについて、
比較的興味を持っている方なのだが、
それにしてもこの本は細かいところまで詳しく見すぎで、
中間ファイルの一行一行見なくてもいいんじゃないの?と思う。
もう少しいろいろなテーマを扱ってもらったほうが楽しめた。
- 2008/07/30(水) 19:39:51|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
あなただけができることをやりなさい/細貝俊夫
ソフトウェア創世記からの歴史上の人物の人生とそれにまつわる名言集。
やはり何かを作り上げていける人たちの言葉には、
重みもあるし、納得させられる。
プログラマとしてだけではなく、新しい何かを作っていこうとするならば、
間違いなくプラスになるだろう。
------------------------------------------------------
問題を真に理解する一番の方法は概念と詳細の両方に徹底的にこだわることだ。
- 2008/07/30(水) 19:39:22|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
インテリジェンス読書術/中島孝志
読書メモをはじめようというきっかけになった本で、ようやくここまでやってきた。
そんなにすばらしいことが書いてあるわけでもないのだが、
自分の記憶力に疑問を感じているので、
読んでいて、ここは、と思った場所に付箋を張ることと、
読書メモを残すことはやっている。
とはいえ読書メモは4ヶ月たってようやく追いついたくらいなので、
あまり実践できているわけではないが…。
偏った内容の本ばかりを読まないことが推奨されていて、
確かにそのとおりと思っていろいろ買ってはみるのだが、
実際に読んでいるのは今興味のある狭い範囲の本ばかり、ということになっている。
- 2008/07/29(火) 23:48:47|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
趣味は読書。/斎藤美奈子
超ベストセラーばかりの書評本。
実際には読んでなくても
あらすじくらいは知っている本ばかりだが、
終始裏読み的な見方をしていて面白い。
こんな読み方するんだな〜と
自分の凝り固まった視点を反省してしまう。
山ほど読めばこんな読み方ができるのか、
最初からこういう読み方ができるのか…と考えてしまうが、
書いてることを鵜呑みにしないようにして
かつ大量に読まないとこうはならないのだろうなと思う。
- 2008/07/29(火) 23:23:44|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
小さな会社の社長学/小林正博
ベンチャーなどよりは古いタイプの
中小企業の社長の心得百か条。
熟読する本ではないですが、ぱらぱらめくって
抜けていることがないか確認するのが良いでしょう。
- 2008/07/29(火) 23:10:24|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
会社を替えても、あなたは変わらない/海老根智仁
事業計画の立て方と、
自分の事業計画を立てることによって、
会社に依存しない自分の人生を形成することを薦める本。
-------------------------------------------------
"会社の幹づくり"こそが経営者本来の仕事
事業計画は、絵空事でも机上の空論でもなく、あくまでも「実現すること」に主眼をおいた、きわめて現実的かつ実践的な指針である
1.対象とする市場はどこか(顧客はだれか)
2.その市場(顧客)のニーズはなにか
3.自社の強みはなにか
- 2008/07/29(火) 22:54:09|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?/山田真哉
会計の知識がまったくなくても読めて、
もう少し本格的な会計の本に進む準備にいい本。
これくらいのことはわかってないと経営なんてできないわけで、
その段階で挫折してしまうことは防げそうです。
- 2008/07/29(火) 22:36:04|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
なぜ会社は変われないのか/柴田昌治
硬直した会社組織を社員一人一人の意識を変えていくことによって
改革していこうという方法論を小説の形で教えてくれる。
オフサイトミーティングといわれているものは
結局のところ、みんな腹割って話しないとダメだという
教えなのかと思います。
- 2008/07/29(火) 21:21:05|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
ソフトウェア開発者採用ガイド/Joel Spolsky
採用のみならず、ソフト開発の会社を作り上げていくために
いろいろ参考になる本で大変勉強になる本である。
筆者が偉いのか訳者がえらいのかわからないが、
読み物として面白いので、
人事に関係しないプログラマでも、
これから採用される学生でも、
読んでみて損したとは思わない本だと思う。
- 2008/07/29(火) 19:01:29|
- 読んだ本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
iPodをつくった男/大谷和利
Appleのスティーブ・ジョブスの人生を分析した本。
読んでいるとものすごくあこがれてしまいます。
いろいろ書くべきことはあると思うのですが、
あまり整理できてないのでまた改めて書き直したいと思います。
DTIブログって?
次のページ